パーラー・ル・ソレイユ
設計:スタジオヴォイド
ここでは詳しく照明計画のプロセスを説明します。
おつき合い頂いたら幸いです。
■外観の演出照明
外観の照明はリズムをベースに展開できないか実験した。一般の商品化された音楽は約3分前後でまとまったツービートや4/4小節など単純なリズムの上に一つの流れを持っている。オペレーションを考えるとき、ただ単に複雑にするのでなく、曲を構成するように演出できなかと・・・。
そこでまず曲を作ることにした。サンプリングした音をつなぎ合わし、3分程度の流れをつくった。
この曲のイメージでなんとなく方向性が見えてきた。
ここでもう一度パートのリズムを光の要素に置き換えた。
各光のパートの光のイメージ
フラッシュにて作成しています。
そして曲のイメージを引きずりながら光のパートをつなぎ、重ね合わした。
光の曲のイメージ
フラッシュにて作成しています。
都市に反乱するネオン看板の動きに対するアンチテーゼとも言える試みであった。
曲1/音データのダウンロード
約350Kダウンロード後適当なソフト(ムービープレイヤー、リアルプレイヤーなど)でお聞き下さい。
現実の曲とは違います。雰囲気は伝わると思います。
曲が進むに従ってパートを重ねていく過程にそって、パートのリズムを光の要素に置き換えた。しかしこの曲は俗に言う裏打ちを多用していて、光に置き換えた時にバラバラな感じになってしまい、次の曲を作曲した。
曲2/音データのダウンロード
約350K
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