元町仲通り光環境実験
2001JCDデザイン賞「元町光の街路」
2001ディスプレイデザイン賞「元町光の街路」
横浜元町仲通り(約500m)の電信柱に取り付いている防犯灯を全て消灯し、家々の前に設置された「あんどんのあかり」によって街路空間を照らし出しました。
この手法は新たな街並みの表現を創造することともなり、街路の防犯性を向上させる一つの規範ともなります。
街路空間における「見える・見えない」「歩ける・歩けない」という概念は住民にとって解りやすく簡単に街で実験が行えるのが「光」ではないでしょか?
また、省エネ、環境問題、住民の財産の保護、防犯など様々な利点がこの手法から導き出されます。
今後、街路のパターンとそこに住まう住民の方々の意識を計画的に構成できるかスキームを重ねて行きます。
実施にあたり、大学生を中心としたメンバーと地域住民のご協力により現実となりました。
開催期間:2000年11月3日(金)〜11月5日(日) pm6:00〜pm10:00
<3日〜4日はフードフェア期間中>
模型による光のシミュレーション実験
ムービーによる紹介
このプロジェクトのクレジットは参加したスタッフに帰属します。
各賞の受賞は参加したスタッフ全員が受けたことになっています。
スタッフ名簿
横浜元町仲通り会のHP
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