元町仲通り光環境整備計画におけるワークショップ開催のお知らせ
〜みんなで絵看板をつくろう〜




ワークショップの内容
このワークショップは実際の街を舞台に行い、元町仲通りに新たな街路空間を住民と学生が一緒に提案しました。
「街-人-生活」というあたりまえのテーマがここにはあります。
仲通りを散策しながら、街に染み出た絵看板の雰囲気を体験してください。
そして夜になるとその絵看板に光が灯ります。
また、このような絵看板がどのように住民や街路を歩く人々に影響しているかも同時に調査しています。


目的:絵看板・案内看板と、照明装置を組み合わせた新しい看板を制作し、絵看板の街灯としての利用の可能性を探る。そして、ヨーロッパの街並みのような楽しい街路空間をつくる。作業は住民との話し合いの場を持ちながら進めていく。

場所:神奈川県横浜市中区元町1丁目〜5丁目 元町仲通り商店街

最寄駅:JR根岸線石川町駅



設置期間:2003年12月20ごろから2004年1月ごろまで

ぼんぼり光環境計画 http://www.bonbori.com




これまでの経緯 元町仲通光環境整備にあたり、日本大学理工学部関口研究室と角舘政英光環境計画の共同研究で「街路空間における光環境の在り方に関する研究」を行ってきました。この研究は街路の光環境についてその土地・場所で必要とされる条件を導きだし、新たな手法を模索するものです。昨年までに街路空間のストレスについて、元町仲通りを研究対象に調査・模型による実験考察を重ねてきました。また過去には「あんどん」制作のワークショップを実施し、ボイドの不安感に関する実験・調査を行いました。これらの研究成果は日本建築学会・照明学会で学術論文として発表しております。 2003年10月




今までの経緯などの資料です。


「2001元町仲通り光環境実験」の内容はこちら


光環境の調査・研究:日本大学理工学部建築学科関口研究室との協同研究 の概要






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