歴史資料センター黎明館「天文館通りジオラマ」 照明計画:FDS+ぼんぼり光環境計画 設計:丹青社

奥行き約10m、間口4mの昭和初期の町並みを再現したジオラマで、入り口部分は縮尺1/2、奥側で縮尺1/20のパースのかかった展示である。
照明計画は忠実に当時の光環境を再現することが最大の目的であった。
当時使用されていた光源を調査し、また当時この町で生活していた人の意見と写真から細部にわたる検討がおこなわれた。
展示全体がパースがかかっていることを考慮して、使用される現実的な光源の種類をいくつも用意し、また全体の回路数を48用意し調光制御をおこなった。
これらは一日の光を再現し、朝、昼、夕、夜と約15分間で一周する。


    

プレゼンテーション


  

 

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