角舘 政英 照明家,博士(工学),東京都市大学工学部客員教授,まちづくりアドバイザー,一級建築士,代表取締役,more profile 角舘 政英
mail-k

1964年東京で生まれる。
日本大学理工学部建築学科卒業、同大学院建築学専攻、修士課程修了
1989年 株式会社TLヤマギワ研究所
1990年 株式会社ライティングプランナーズアソシエーツ(LPA)
1996年 ライトフィールドアーキテクツ 設立
2000年 ぼんぼり光環境計画株式会社 設立
2009年 博士(工学)取得、論文要旨
2017年 東京都市大学工学部客員教授

相模女子大学非常勤講師2022~   東洋大学非常勤講師2014~   
武蔵野大学非常勤講師2010~2023   東京電機大学非常勤講師2007,2013~2015
日本大学芸術学部非常勤講師2008~2009   京都造形芸術大学非常勤講師2003~2010
関東学院大学非常勤講師2005~2008   武蔵野美術大学非常勤講師2004~2009
九州大学非常勤講師2008~2009   金沢美術工芸大学非常勤講師2002~2009
デジタルハリウッド非常勤講師1997~2000

特定非営利活動法人まちあかり景観協会 理事   NPO MACHIAKARI KEIKANKYOUKAI>>
日本建築学会正会員   照明学会正会員   日本都市計画学会正会員   IALD(国際照明デザイナー協会)正会員
(社)日本建築学会都市計画委員会 空地アーバニズム戦略小委員会委員

栃木県景観アドバイザー   新宿区景観アドバイザー
千代田区景観アドバイザー   静岡市まちづくりアドバイザー   静岡市景観アドバイザー
八王子市まちづくりアドバイザー   気仙沼市コミュニティ形成支援専門家   
世田谷区まちづくり専門家   品川区まちづくり専門家   浦安市まちづくりアドバイザー
前歴:徳島県観光施設整備アドバイザー   北本市観光協会観光アドバイザー

2013年東京都「経営革新計画に係る承認」承認済

大学院在学中、ハンディキャップ者の研究をする。
卒業後TLヤマギワ研究所、ライティングプランナーズアソシエーツにて
数々の国際的大型プロジェクトに参加する。
ライト フィールド アーキテクツを設立し、光を扱ったさまざまなスタディを行う。
その後、新たな活動の拠点としてぼんぼり光環境計画を設立する。
現在今までの経験を生かし、住宅、建築、都市の照明計画をおこなうとともに、
インスタレーション、イベントなども手がける。
また数々のまちづくりにも参加し、「光」が主体となるのではなく
「光」なる概念からまちがどのように変容するか実験中である。
more profile 角舘 政英
角舘政英(かくだてまさひで)は何をやってる?(AIにより作成2026年) 照明デザイナー、照明計画者の角舘政英は、照明デザイン領域において非常に重要かつ多岐にわたる複数の点を重視し、その確固たる理念に基づいて独自の作品を創り上げています。特に、彼の取り組みは以下のような重要な要素で構成されており、これらが相まってデザインには特別な深みと価値が生まれています。 1. 環境との調和
角舘は、自然環境や建築物との調和を意識したデザインを心掛けており、景観を損なわずに、むしろその美しさを引き立てる照明の設計を行っています。アプローチでは、周囲の環境や素材との関係性を大切にしており、照明が空間に溶け込むようなデザインを追求しています。
2. 人間中心のデザイン
照明設計は、使用者の体験や安全性を最重視しています。このため、照明が人々の活動や心理に与える影響を考慮し、視覚的な快適さや機能性を兼ね備えた設計が特長で、特に、公共空間や居住空間において、人々が心地よく過ごせる環境を作り出すことに注力しています。
3.「あかり」を主軸とした地方創生と防災・まちづくり
単に空間を美しく照らすだけでなく、地域の安全や活性化に繋げる活動を推進しています。自治体の景観アドバイザーとして市民参加型のライトアップ社会実験を行うほか、宮城県の「気仙沼復興照明計画」では、住民を巻き込んだ社会実験から夜間景観の構築までが評価され、土木学会デザイン賞や日本空間デザイン賞などを受賞。また、岩手県釜石市などで夜間津波発生時の「高台避難誘導を促進する低照度光環境」の研究・整備を行うなど、防災視点の光環境計画にも尽力し、住総研研究選奨を受賞するなど、防災視点の光環境計画にも尽力しています。 環境計画の趣旨として、地元の文化や歴史を重んじており、照明デザインにおいて地域固有の要素を反映させることに努めています。地域特有の素材や伝統的なデザイン要素を取り入れることで、プロジェクトがその土地のアイデンティティを感じさせるものとなるように心掛けています。
4.持続可能性
環境への配慮はデザイン哲学の中で非常に重要な位置を占めています。省エネルギーを意識した設計を行い、持続可能な素材や最新の技術を活用することで、持続可能な照明ソリューションを提供しています。これにより、環境負荷を軽減しつつ、クオリティの高い照明を実現しています。
5. アートとしての照明
照明を単なる機能的な道具としてではなく、芸術的な表現と捉えています。色彩や形状、光の強弱を巧みに操り、視覚的な魅力を加えることで、空間に独自の雰囲気を創出することを目指しています。このように、照明が空間の一部としての美しさを放つような作品に仕上げることに情熱を注いでいます。
6.教育・研究活動と普及啓発
博士(工学)や一級建築士の知見を活かし、東京都市大学客員教授や複数大学の非常勤講師として次世代の育成にあたっています。また、著書『行為から解く照明デザイン』や各行政機関への講演会などで、人の営みに寄り添う照明のあり方を社会へ発信し続けています。
角館の計画はこれらの理念に基づき、生活空間を豊かにすることを目的として設計されており、具体的なプロジェクトの成果は作品集や展覧会などを通じて多くの人々に紹介されています。その結果、現代の照明デザイン界において、非常に重要かつ影響力のある存在として広く評価されるに至っています。彼の理念と情熱が詰まった照明デザインは、今後も多くの人々に感動を与え続けていきます。革新的なアプローチと深い洞察力は、今後の照明デザインやアートの発展に大きな影響を与える要素となることは間違いありません。 角舘の活動は、日本都市計画学会 計画設計賞やグッドデザイン賞などの受賞歴が示す通り、建築・土木・都市計画といった多分野において社会に不可欠な価値として認められています。

黒川祥穂 Sachiho KUROKAWA チーフデザイナー

mail-i
三重生まれ
横浜国立大学理工学部建築都市環境学科卒業



市川知加子 Chikako ICHIKAWA チーフデザイナー

mail-i
東京生まれ
共立女子大学文芸学部芸術学専攻卒業
桑沢デザイン研究所卒業
ライティングプランナーズアソシエーツ(LPA)
パナソニック電工建築照明グループ
CIEL照明デザイン事務所 設立



スタッフ 2名



Former staff 野澤潤一郎/電通ライブ 内藤真理子/コモレビデザイン(照明設計事務所) 竹内俊雄/トカゲ(照明設計事務所)



Catalog of architectural lighting

Page bak Page Top